1. ホーム
  2. オリジナルキャラクターさんに70の質問+2+10。女性編お話
  3. 月の行方
  4. オリジナルキャラクターさんに70の質問+2+10。女性編
月の行方

【オリジナルキャラクターさんに70の質問+2+10。[Type-A](Ver.2.2)】

「Clockwork pisces」様からお借りしました。

00 あ、こっちですよー?(手招き)

「すみません遅れちゃいましたか?」

「時間はあってるよな?」

01 ようこそいらっしゃいました。
早速ですが、お名前と、その振り仮名またはスペルをお願いします。

「ポーラです。スペルは想像つくでしょうけど『Pola』」

「ユーラだ。スペルは『Jura』。ジューラじゃあないぞ」

02 その名前に由来や意味があったら教えてください

「導の星って意味らしいわ」

「あたしは忠誠とかって意味って聞いた」

03 あなたはどんなジャンル(小説の登場人物、イラストのモデル、ゲームのPC等)の、どんな役割(主人公等)のキャラですか?

「小説『月の在り処』の……ヒロイン?」

「らしいな。あたしはポーラの親友。主要メンバーの一人だよ」

04 性別、誕生日、星座、今の年齢を教えてください。

「女。誕生日はコンウォルウルスの月の15日。星座? ってなに?」

「知んない。あたしも同じく女で誕生日がロドンの月の30日。年は14」

「あ、私は15歳です」

05 血液型と、人間ならば人種を、それ以外なら種族を教えてください。

「ケツエキ? 人間……だと思うけど」(自信なさそにうつむき)

「人間だよっ あたしも、ポーラも!」

06 身長と体重を教えてください。それはあなたの種族では標準的な数値ですか?

「身長はあたしの方がちょっと高いよ。ポーラのほうがちょっと華奢かな」

「私は標準体型だと思うけど。ユーラはスタイルいいと思う」

07 眼や髪、肌の色など、身体的特徴を教えてください。

「ポーラは故郷に多い銀髪。でも紫味がかってて光があたると綺麗。
瞳も紫だけど、この色は珍しいよな」

「ユーラは金髪で、濃い緑の瞳。ユーラも瞳は故郷では珍しい色よね」

08 職業、学生なら学校と学年を教えてください。

「職業……」

「正直無職のような気が」(乾いた笑い)

「旅の最中だものね」(苦笑)

09 視力は良いですか?

「どうなのかしら。普通くらいには見えると思うけど」

「あたしは目には自信あるぞ」

10 健康状態は良いですか? 持病などはありますか?

「体力には自信あるぞ。伊達に鍛えてないからな」

「私も大きな病気とかした事無いし、健康」

11 出身地と家族構成を教えてください。

「出身は東大陸の北に位置するセラータの首都セーラ。
家族は父上と……レリギオに母上がいるらしいです。
一番そばにいてくれたのは叔母さん」

「出身はポーラと同じ。家族は両親と年の離れた妹がいるよ」

12 趣味は何ですか?

「香を合わせること。高いものだから手に入りづらいけど」

「剣の鍛錬。でも体動かすのは全般的に好きだぞ」

13 特技は何ですか? 資格等持っていましたら、そちらも。

「剣……でいいかな?」

「何かしら? ……魔術でもいいのなら、それかな」

14 一人称、二人称、三人称を教えてください。

「私。あなた。~さん」

「あたし。おまえ。名前の呼び捨てが多いかな」

15 肩書きや愛称、また貰ったことのある称号などありましたら教えてください。

「あたしは無いよ」

「『北の姫』とか『ちい姫』とか。あと『ミュステス』」

「最後のは愛称なんかじゃないっ」

「……でも、そうだもの」

16 右利き、左利き、両利き。どれですか?

「私は右利きだけど。ユーラは?」

「あたしも右利きだよ」

17 「神様」はいると思いますか? あればあなたの考えや宗教もお願いします。

「大嫌い。何も悪い事してない奴を……何で殺す必要があるんだよ」
(質問の前にポーラの耳をしっかりふさぎ、低い声で)

「???」

18 あなたの長所は?

「立ち止まっててもしょうがないからとことん前に突き進む!こと」

「長所……何かしら」

「意志の強さだと思うな、あたしは」

19 では、短所は?

「意志が強いからこそ頑固なんだよね」

「ユーラはもうちょっと視野を広く持ったほうがいいと思う」

「うん。分かっちゃいるんだけど」

20 何か癖はありますか?

「癖……香り袋をいじること、かしら。
母上からの贈り物だから、持ってると安心するの。
(こそっと)ユーラはウソをつくとき目が泳ぐの」

「癖ねぇ。好きなものから食べちゃう事とか?
(同じくこそっと)ポーラはよく人の服の裾をつかむんだ。主に叔母さん相手だけどな」

21 好きなものは何ですか?

「空を眺めるのが好き。月があれば夜空も。あとお香と雪も好き」

「んー。剣術は好きだよ。
市場なんかの人が集まるところも好きだな。にぎやかで」

22 では、嫌いなものは?

「夏。故郷は夏があんまり長くなかったから」

「ナンパ男。しつっこいんだよ本当に! ポーラにちょっかい出そうとして!」

「……(いつになったら勘違いに気づくのかしら)」

23 ファッションやアクセサリーにこだわりがありましたら教えてください。

「動きやすい服装が好き。アクセサリーはあんまり好きじゃないから」

「……興味ない(訳じゃないけど、あたしには似合いそうもないし)」

24 お酒好きですか? 強いですか?

「好きじゃないけど、強いらしいです」

「ああ、前間違えて飲んじゃったときか。あたしはどーなんだろ?」

「ユーラはすごく弱いと思う(やっぱり覚えてなかったのね)」

25 煙草は吸いますか?

「吸いません」

「あんなものなんで吸うんだろうな」

26 身体を使うこと、頭を使うこと。どちらが好き、または得意ですか?

「どっちかって言うと頭を使うほうかしら」

「体動かす方がいい」

27 これは語れるぜっ! みたいなもの、何かありますか?
……いや語らなくていいですそれが何かだけ教えていただければいいですから。

「お香はちょっとは語れると思う。いろんな合わせ方があるから楽しくって」

「買い物にはうるさいぞ。いい物をどれだけ安く手に入れるか、その達成感といったら」

28 苦手なものはありますか?

「暗闇は……というより、静か過ぎる夜が嫌い」

「苦手なものなんてっ……ある、けどさ」

「別に無理に言わなくても……(お化けとか怪談がすっごく駄目なのよね)」

29 それは、克服したいですか? あるいは克服しようとしていますか?

「できれば克服したい」(不眠症になりかけ少女)

「……したい」(アンデッドとの戦いに困るし)

30 今欲しいものをひとつ教えてください。

「新しい剣! いいのが欲しいっ」

「特に欲しいものは無いけど……布が欲しいかな。
香り袋がそろそろ擦り切れてきたから、作り直したい」

31 あなたの作者の世界には無いとされている力の類、何か使えたら教えてください。

「そんなものないです」

「だよな」

32 武器を持っていますか? それは何?

「杖。魔法を教えてくれた叔母のおさがりだけど」

「両手持ちの剣。父さんからもらったけど、新しいのが欲しい」

33 あなたにとって、幸せって何ですか?

「? ん~。眠れる事?」

「いや……確かにポーラって眠り浅いけど、いくらなんでもそれは……」

「じゃあユーラは何が幸せ?」

「……ベッドで眠れる事」

「それもなんだか……」

34 では、幸せだなと感じる瞬間は?

「上とおんなじ。あと楽しい夢でも見れたら」

「温かい美味しい料理食べる時! あたしら野宿ばっかりだし」

35 今いるポジションはあなたにとってどうですか?
不満を感じることはありますか?

「……守られてばかりなのはちょっと」

「あたしの立場に文句は無いけどさ。
ポーラがヒロインってことは……主人公どいつだ!?
最終的に結ばれるなんてことになんないだろーなっ」

36 何か自分にコンプレックスはありますか?

「無い人っているのかしら。(こそっと)比べる事自体が間違ってるってくらい、スタイルでユーラに負けていること」

「もっと力が欲しいっ 両刃の長剣とか振り回したい!」

37 あなたはそれを隠していますか? それとも言ってしまっている?

「言えません」

「言ってるけど?」

38 座右の銘やポリシーがありましたら教えてください。

「自分がいったことには責任を持つ。あと、約束を守る」

「為せば成る」

39 あなたの作者はあなたと似ていますか?

「似てないよな」

「うん。私とも違うと思う」

40 ボケとツッコミ、どっちですか?

「……ボケ、だそうです(不満げ)」

「ツッコミかな?」

41 友達は多いですか?

「…………」(明後日のほうに微妙に目を逸らし)

「数は問題じゃないっ」

「ユーラ、それって少ないって言ってるようなものよ」

42 では、親友と呼べる人はいますか?

「ユーラ」

「! ありがとうっ あたしもポーラだな」

43 本音で他人と付き合いたいと思いますか? 実際は?

「思うけど、実際は出来ない」

「他人に媚びへつらうのは大嫌い。本音だよもちろん」

44 付き合い全般のことを考えて、好きなタイプは?

「約束を守る人」

「ん。あたしもかな。信念持ってる人も好きだな」

45 では、嫌いな、あるいは苦手なタイプは?

「軟派な奴」

「威圧的な人は苦手です」

46 恋人はいますか?

「必要ないっ」

「? 今遠くからため息がしたような」

「気のせいだろ。ポーラは?」

「いないわよ」

「……なんか派手な音がしたな。何だ?」

「何かしらね」

47 恋人がいる方、どんな人ですか? いない方、どんな人が理想ですか?

「だから必要ないって!」

「そばにいると落ち着けるような人……かしら」

48 尊敬する人、憧れの人は誰?

「叔母さん。あんな風になりたい」

「アージュの戦女神って呼ばれてたソワレ将軍。かっこいいよな」

49 では、あなたのライバルは?

「いつかは超えたいから、叔母さん」

「ん~。今のところいないよ」

50 誰か言いたいことがある人ひとりに、ここでその想いをどうぞ。

「母上。いつか会いに行きます」

「父さんへ、年なんだからあんまり無茶しないで」

51 小さい頃、将来何になりたいと思っていましたか?

「騎士! 今でもだけど」

「(将来があるなんて思ってなかったとはいえないわよね……無難なところは)
お嫁さん、とか?」

「あ、可愛いな。やっぱりポーラにはそんなのが似合うよなっ」

「(なんだか悪い事をしちゃった気が……)」

52 後悔していることはありますか? それは?

「(こそっと)ユーラたちを巻き込んでしまってこと」

「(こそっと)ちょっと怪しかった食料がもったいなくて、食べたらひどい目にあったこと。
もったいなくても捨てた方がいいな」

53 では、今までで一番嬉しかったことは。

「ちっちゃい頃だけど、大きくなったらお嫁にきてって言われた事。
(こそっと)誰かに好かれる事があるなんて思わなかったから」

「この間父さんに初めて剣の事ほめられたんだ! 嬉しかったなぁ」

54 今でも憶えている、誰かの印象的な言葉を教えてください。

「『暗闇が怖いなら月をあげる』
本当にもらえる訳じゃないけど、それからはちょっとだけ夜が怖くなくなったの」

「一つには絞れないけど、剣を持つものの覚悟って言うのは父さんが教えてくれた」

55 あなた自身の過去に戻りたいと思いますか? 戻るとしたらいつ頃に?

「母上の事を覚えていないから、
まだ皆一緒に暮らしていた頃に戻れるなら戻ってみたいと思うけど」

「過去を振り返ったって仕方ないじゃん」

56 今の自分に満足していますか?

「もちろん」

「まだまだ至らないところばかりだから」

57 つかぬことお伺いいたしますが、自殺願望ってあります?

「聞くなよそんなこと」

「……無駄死にする気は無いわ」

「(無駄じゃなければ死んでもいいってこと、か)あたしはないよ」

58 今、大切なものはありますか?

「あります」

「あるよ」

59 では、それを守るためなら自分の命を差し出しても良いと思いますか?

「もちろん」

「ポーラっ ……あたしも、人の事言えないけどさ」

60 将来、何になりたいですか?

「自分が守りたい人たちを守りきれるような魔法使いになりたい」

「やっぱり騎士かな。ま、あたしの剣はポーラに捧げるけどさ」

61 あなたの世界では出来ないことがひとつ出来るとしたら、何をしたいですか?

「何が出来て何が出来ないのかしら?」

「まだよくわかんねぇよな。あ、カミサマとやらに会えるならぶん殴りたいかも」

62 余命1ヶ月と今ここで宣告されたらどうしますか?

「会いたい人みんなに会いに行くわ」

「あたしもかな。旅から旅への生活だもんね。せめて故郷で死にたいかも」

63 あなたが「王様」の国を作るなら、どんな国を作りたいですか?

「ささやかでもいいから皆がちょっとした事で笑える国かしら」

「え~。武術大会とか開きたいな!」

64 生まれ変わるとしたら、何になって、どう生きたいですか?

「風になりたい」

「かぜぇ? なんで?」

「なんとなく」

「あたしは……なんだろ? あ、今度は男になって騎士になりたいっ
女が騎士なんてとかってうるさいんだよ」

65 残り5問です。あともう一息です。頑張りましょうね。

「はい」

「よっし」

66 あなたにとって、死とは何ですか?

「終わり?」

「かなぁ? あたしはなんか負けって気がするけど」

67 では、あなた自身はどんな最期を望みますか?

「戦いで討ち死に! って言い切れたらかっこいいんだろうけど。
家族に囲まれて眠るようにっていうのがやっぱ理想かな」

「望めるなら、誰かに看取って欲しいな。やっぱり」

68 あなたの作者に一言。

「早く書け」

「なるべく早い出番をお願いします」

69 これからやってみたいことを教えてください。

「(ポーラにちょっかい出すであろう)主人公をぶったおす」

「……母上に会いたいです。あと叔母さんに再会したい」

70 最後に、言い足りないことがありましたらどうぞ。

「あたしの活躍楽しみにしてくれよなっ」

「楽しみにしててください」

71 お疲れ様でした。お帰りはあちらからです。ありがとうございました。

「こちらこそありがとうございました」

「よしっ終わった~」

<for authors and players - 作者さんに10の質問>

どんな時に、どんなきっかけで思いついたキャラですか?
ええと……とある大好きな今は絶版になったマンガを読み返していたときに……
はい、もろに影響受けてます。イメージカラーとかね。
このキャラ、気に入っていますか?
はいもちろん。どこかの誰かと違って動かしにくい事も無いし。
このキャラの声のイメージはどんな感じですか?
ポーラのほうは凛とした感じの声でしょうか……
ユーラは……アルトっぽい感じ。
イメージカラーは?
ポーラは紫、ユーラは金と緑。
他、イメージソングやこのキャラを表す言葉などありましたらどうぞ。
ユーラのほうは奥井雅美さんの「最高のGamble」 。
ポーラはなんだろう?
このキャラの、まだ発表していない裏設定などはありますか?
本名があります。ユーラは「ユーリア」。ポーラのほうは「ポラリス」 。
名乗らない理由は本編で明かしていこうかと。
こんなはずじゃなかった……なんてことがありましたら、教えてください。
ポーラのほうはここまで鈍感キャラになる予定は無かったんですが……まあいっかって感じです。
このキャラに一言。
ユーラへ。騎士になれるように功績だけは積ませてあげよう。
ポーラへ。……頑張れ。いや、頑張るのはやつの方か。
このキャラには、これからどんな風になってほしいと思いますか?
ユーラは可愛く。ポーラは凛々しく。そんな感じで。
本当にラストです。最後に、語りきれなかった話と、読んでくださった方に一言をどうぞ。
先に「お題」で使っているキャラですが、お題はあくまでサブストーリーなんで、これから始まる本編をお楽しみください。
ここまでお付き合いくださりありがとうございました。